九州新幹線開業についてマニアが解説!!

2011年3月12日 ついに九州新幹線開業しました。

九州新幹線は全線が開通した事によって、博多を起点として、ここから出発していく事ができるようになりました。

これによって、博多から鹿児島中央間は、1時間19分という時間によって結ばれる事になって、今まで2時間以上かかっていたところが、53分の時間ものが短縮される事になりました。

新幹線か、航空機かを選ぶ場合、時間も大切ですが、運賃の事を考えてしまう人もいるでしょう。

時間よりもお金の事を優先したい。そう思う人も多いはずです。
新幹線は高いとは言われているのですが、それでも航空機よりも値段は安く済むようになっています。

そこに来て新幹線が開通した事によって九州が縦に繋がる事になって、各都市間の利便性が大きく増す事になったのです。

開通したばかりのこの路線ですが、新幹線による都市の活性化など、今後の活躍に期待が持たれます。

九州新幹線とは?

九州新幹線とは、整備新幹線計画の一つとして知られるものとなっており、九州旅客鉄道の高速鉄道路線となっているものです。

計画上では、鹿児島ルートと長崎ルートと呼ばれる二つがあるものとなっているのですけれども、2011年に全区間が開通したところについては鹿児島ルートの方になります。

鹿児島ルートの方の九州新幹線は、博多と鹿児島中央の間を結んでいる新幹線で、2011年3月12日に博多までが全て開通。

そして山陽新幹線経由で新大阪にも乗り入れる運行もあります。
九州新幹線は最初に、新八代から鹿児島中央間が開通したのが2004年で、これは日本で最も新しい新幹線と言う事になります。

そして博多から新八代区間については、2011年現在では最も新しい新幹線区間と言う事になっているのです。

新八代と鹿児島中央の間が先行して開業していたために、博多から新八代というまだ開業していなかった九州新幹線の部分では、リレーつばめという列車がシャトル運行をしていました。

これは新八代の駅で同一ホーム乗り換えをする事ができると言う便利なものだったのですが、九州新幹線が全線で開通した事によって、この手間は省けるようになり、更に新大阪方面からの利便性も増す事になったのです。

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